おせち料理(おせちレシピ)  
おせち料理(おせちレシピ)|残りおせち活用レシピ

 お勧めおいしいメニュー
ぶりの照り焼き 晦日にしょうゆ、みりん、お酒につけておき、食べるときに焼きます。
湯葉まきの煮物 ”湯葉まき”は京都から取り寄せて、だしとしょうゆ砂糖で煮ます。
ふきよせ ゆで卵の黄身と白身を別々に裏ごしして、砂糖を加えてかまぼこ型にととのえ、蒸します。
黒豆 丹波のものが大きくてやわらかくできます。
野菜の煮物 里芋、しいたけ、ごぼう、たけのこ、にんじん、を煮ます。
おなます 大根とにんじんを千六本に切って塩でもみ、しんなりしたら水気をきって甘酢につける。別にあじを小さくきって二杯酢に漬けておき、食べる分だけ混ぜる。
変り卵(パターン1) ちょっと気取った感じに
  • 下準備:卵(5個ぐらい)を茹で、黄身と白身を分けます。
  • 黄身、白身それぞれ網で裏ごしし、砂糖お好み量、塩少々をまぜます。(普通の卵焼きを作る時の砂糖よりもう少し多めくらい?)
  • 四角い型に、まず白身の部分を平らに入れます。その上に黄身を広げます。(2層になる)
  • 数分蒸して型から出して四角く切る。
    *ポイントは裏ごしした網目の跡があるくらいのままふわっと蒸すときれいです。
変り卵(パターン2) 黄身の中にある白身の食感がなかなかいいです。
  • 下準備:卵(5個ぐらい)を茹で、黄身と白身を分けます。
  • 茹でた黄身はフォークで適当につぶす。砂糖お好み量と塩少々をまぜます。(普通の卵焼きを作る時くらい?)
  • 白身を適当に切り(5mm〜1cm角)上記黄身と混ぜる
  • 簾にフキンまたはクッキングシートを置き、巻寿司を作る要領で直径3cmくらいに巻く。
    (ない場合はちょっと形がいびつになりますが、アルミホイルを広げてそれをおき、筒状に形を整える。)
  • 数分蒸す。
  • 冷めたら1cmくらいの厚さに切る。
お煮しめ 姑が作るお煮しめが、やたら美味い。
コツはどうやら「ダシ」にありそう。
市販の出しの素の類はいっさい使わず、コンブ・かつおぶしでダシをとり、大きなお鍋でたくさん作る。 しょうゆは白しょうゆ。濃い色をつけません。
にんじんはにんじん、里芋は里芋というように、1種類づつお鍋をかえて作ります。
年越しそば
磯おろし
静岡にある「戸隠しそば」をご存知?ここの「磯おろし」がおいしい!
我が家の大晦日は翌日元旦マラソンが有り朝早いので、「年越しそば」でなく夕食が「そば」です。
ということでどうせならちょっと豪華に食べたいのでこのようになりました。
(私の実家は年越しそばは紅白が終ると茹で始めて行く年来る年を見ながら食べ、2年参りに出かけていたのでちょっと寂しい!)
1.大根おろしをたっぷりする。
2.さらし葱をたっぷり用意する。
3.そばつゆを作る(かけるので「つけつゆ」より薄め)私は生協の「だし醤油」が癖がなくてお手軽で好き! 4.お好みの天ぷらを揚げる。市販の天ぷら天かすでもOK。でも揚げたてがいいねー。我が家はイカ天! 5.大き目のお皿を準備!(丸いカレー皿などお勧め)
6.そばを茹でます。
7.氷水にとってぬめりがとれるまでよく洗う。
8.水をよく切って「そば」お皿に盛る。上に「大根おろし」をたっぷりのせる
その上に「天ぷら」とさらし葱」と「ちぎった海苔」をのせる。
9.おつゆをかけたら「いっただきまあまーす!」。
「揚げたて天ぷら」と「茹でたてシコシコそば」がいのち! 下準備をしっかりして一気に作って食べましょう!
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 お手軽メニュー・途中手抜きメニュー
だてまき
(その1)
  1. だてまき白身魚のすり身(100g)、砂糖(100g)をいれてすり鉢ですり、卵(10個)を1つずつ加えてする。
  2. 塩(小さじ半分)みりん(大さじ3)をいれてする。
  3. 卵焼き用のフライパンに油を引き、流し込む。
  4. ごく弱火で20〜30分焼き、ひっくり返して20〜30分焼く。
  5. 焼けたら、あたり棒をあてて鬼すだれでまく。
  6. 冷めたらあたり棒をとりまた巻く。
  7. 完全に冷めたら、出来上がり。
だてまき
(その2)
  1. 粗く刻んだはんぺん(1枚半)と、だし汁(100cc)、調味料(みりん大さじ2・砂糖大さじ4・塩小さじ4分の1・醤油小さじ1)をミキサーにかける。
  2. 卵(8個)を割りほぐし、ミキサーに少しずつ入れてかくはんする。
  3. 天板にクッキングシートまたはアルミホイルを敷き2の液を流し入れる。
  4. 150度に温めたオーブン中段に入れて約25分焼く。
  5. 鬼すだれの上に出し、手前からしっかりと巻き、タコ糸などでとめて冷めたら切り分けます。
酢レンコン
  1. レンコンを5mmの厚さに切る
  2. すぐに酢水につける(水1Lに酢大さじ1が目安)
  3. 鍋に湯を沸かしレンコンを入れ、酢大さじ1程度を入れる。
  4. シャキッと歯ごたえが残るくらいに、サッとゆでる。
  5. 甘酢(酢大5、みりん大5、塩少々を煮立て冷ましておく)にゆで汁をきったレンコンを熱いうちに漬け込む。
田作り
  1. 田作りごまめ(50g)をさっと水に通して耐熱ようの平皿に並べ、ラップなしで電子レンジで4分加熱する。
  2. 深い耐熱容器皿に砂糖(小さじ4)しょうゆ(小さじ2)酒・水各大さじ1をいれて、ラップなしで3分。
  3. 1 と 2 を混ぜて、一並べにして冷ます。白ごまを振る。
きんぴら
  1. ごぼうとにんじんを刻みます。(レンコンでもOK)
    (刻んであるのを買えばもっと楽できます)
  2. ごぼうを水につけてあくを抜く。
  3. ごま油をフライパンまたは中華鍋にひきます。
  4. 材料をいためます。(強火)
    (辛いのがお好みならば唐辛子を刻んで入れる。または一味を振って)
  5. 市販のすき焼きのたれを入れて絡めて出来上がり。
  6. 胡麻を振るまたは茹でた絹さやを細切りにして上にかけるとちょっとおしゃれ。
煮しめ
  1. 煮しめ里芋、にんじん、ごぼう、レンコン、こんにゃく等を乱切りします。
    (あくのあるものはあく抜きを忘れずに)
    (切ってあるのや冷凍品を買えばもっと楽できますね。冷凍の場合は凍ったまま鍋に入れてOK!)
  2. 鍋に水を入れて砂糖を小匙1杯〜大さじ1杯程度入れます。(お好み)
  3. 野菜は火の通りにくいものから入れていきます。お芋など崩れやすい物を基準に調節してね。
  4. 材料が柔らかくなったら”だし醤油”を入れてしばらく煮る。
    (ここで味見して甘いのがお好みならばさらに砂糖を少し足す)
  5. 彩りに絹さやを茹でたものを上に散らすとおいしそう。
    保存および冷めてもおいしい為にはいつもの煮物より濃い目に味つけをする。
昆布巻き
  1. 昆布巻きこぶとかんぴょうを戻す。
  2. 市販のニシンの甘露煮を巻く戻した昆布でまき、かんぴょうで縛る。
  3. 鍋に水と砂糖大さじ1杯程度(好み)を少々入れ巻いた昆布を入れる。
  4. だし醤油とお酢を小匙1杯程度(材料を柔らかくする裏技)入れしばらく煮る。
  5. 煮汁につけたまま冷ましておく。(この間に味が染み込む)。
  6. 冷めたら適当な大きさに切る
    保存はおつゆの中に入れて冷蔵庫で
煮豆
  1. 煮豆古くなったポットに豆とお湯を入れ一晩おく
  2. 翌日鍋に移して豆がまだ硬い様ならもう少し煮る
  3. 柔らかくなったら砂糖を入れてしばらく煮る
  4. 塩少々を味見しながら入れる
栗きんとん
  1. サツマイモは薄切りにして水に少しさらす
  2. サツマイモ、栗の甘露煮、甘露煮の露をかけて(大匙1杯程度)レンジで加熱
  3. 材料が柔らかくなったら更に甘露煮の露または砂糖と塩少々を入れて潰す。
栗入りスイートポテト
  1. 栗入りスイートポテトスイートポテトのもとをアルミカップに絞り出す。
  2. 半分に切った栗の甘露煮を入れて、上からスイートポテトのもとを絞り出す。
  3. あとはオーブンで焼き色がつく程度まで焼いてください。
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