防災特集
9月1日は「防災の日」です。
危機管理は、日常の意識と備えが大です。
防災意識を日常から持ち、災害に備えましょう。
是非、このホームページを活用して下さい。
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避難方法
避難場所には以下の3種類があります。
【避難所】
家屋の倒壊等により、自宅等での生活が困難な場合に避難生活をする場所

【一時避難地】

一時的に様子を見たり集合する場所

【広域避難地】

大規模な地震や災害により多くの地域の避難所、一時避難地が使用できなくなった場合の避難する場所
自宅・職場の避難場所を確認しましょう。
沼津市: 避難所一覧のホームページ
三島市: 避難所一覧のホームページ
裾野市: 避難所一覧のホームページ
富士市: 避難所一覧のホームページ
清水町: 清水町役場のホームページ
長泉町: 避難所一覧のホームページ
避難するときの注意
  1. 必ずガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る。
  2. 歩いて避難。自動車や自転車は使用しない。
  3. 底のしっかりした靴をはき、夏でも長袖・長ズボンを着用。(*1)
  4. できれば自宅の前に安否情報・避難先(連絡先)を表示しておく。
  5. 持ち物は必要最小限に。(日ごろから非常持出品としてまとめておく。)
  6. 寝たきりのお年寄りや身体の不自由な方の避難は家族だけでなく、隣近所で助けあいながら。
  7. 市、警察官、消防署員などから避難の指示があったときは、必ずその指示に従って行動する。

    (*1)ヘルメット(防災頭巾)、軍手も用意。子どもには迷子札を首からさげる。
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連絡方法
NTT災害用伝言ダイヤルについて
災害時は、被災地内と全国から被災地への電話回線は混雑します。
災害用伝言ダイヤルは、被災地内の電話番号をメールボックスとして、 安否等の情報を音声により伝達するボイスメールです。
NTT災害用伝言ダイヤルの使い方
 「忘れてイナイ(171)? 災害伝言」 などと覚えておきましょう。

【録 音】
  1. サービス番号「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに従い、「録音」を指定する「1」をダイヤル
  3. 連絡を取りたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤル
  4. ガイダンスに従い、30秒以内で録音
【再 生】
  1. サービス番号「171」をダイヤル
  2. ガイダンスに従い、「再生」を指定する「2」をダイヤル
  3. 連絡を取りたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤル
  4. 新しい伝言から順に再生
    (暗証番号がある伝言は再生できません)
【注 意】
  1. 暗証番号を利用する事により、特定の方の間での録音・再生ができます。
  2. 発信地域から伝言登録電話番号の地域までの通話料金(通常電話をおかけになる場合と同様の料金)がかかります。
  3. 一般加入電話(ダイヤル・プッシュ)、公衆電話、携帯電話・PHSでご利用できます。
    (一部のPHSからはご利用いただけないことがあります。)
  4. 災害用伝言ダイヤルの開設、登録できる電話番号等運用条件は、NTTが決定しTV・ラジオ放送でお知らせします。
 携帯電話に
災害伝言ダイヤル録音 171 1 055*******
災害伝言ダイヤル再生 171 2 055*******
と登録しておくことをお薦めします。
そ の 他 連 絡 手 段
  1. 災害後使える電話は灰色と黄緑の公衆電話で政府の災害指定後遠隔操作で無料となる
  2. 自衛策
    ・関東以外の親戚を連絡先にし、その家は連絡を受けることに徹してもらう。
    ・集合場所をあらかじめ決めておく。
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